情報管理

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問題点がない訳じゃないんです!


当社に限らず積算代行サービスを利用することで心配なのが他業者(ライバル会社)への数量、明細などの情報漏えいです。
大切な積算データはしっかりと守りたいものです。


当社ではプライバシーポリシーにて詳しく明記しておりますが次のような方法で情報漏えいへの対応を行っています。
中立、公正が最重尊守事項です!



4.png大切なお客様の情報は徹底して守る!

4.pngそして1業者さんと癒着しない!


を徹底して行うことで
安心して大切な積算データをお預けいただけるよう最大限の管理を常に心がけております。



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例えば・・・

全国準大手ゼネコンのA社より○○マンションの積算依頼

220428××AというA社さんの○○マンション現場の権限者のみに対する承認コードが発行されます。

以後、当社内、PC内にてはゼネコン名、現場名での情報開示は一切保管されず積算データは承認コードのみで取り扱われます。

よって以後のデータ取り扱いはその○○マンションの権限者、もしくは権限者よりその権限を委譲され承認コードを知りえた方の指示でのみ発動します。

つまり

『あ~、A社の山本といいますが○○マンションの数量って何tだったっけ?』

との問い合わせには一切お答え出来ないということです。
と言うより現場名だけではその現場のデータにアクセスすることが出来ないのです。

正確には
『あ~、A社田中より○○マンションの承認コード220428××Aを預かった鈴木ですが○○マンションのデータを少し変更したいんだけど・・・』

このような指示でのみ情報は開示されるということになります。
(面倒だと思われる方もおられるでしょうがとても重要なことです。)


数日後、
地方ゼネコンのB社から全く同じ図面にて○○マンションの積算依頼が入った!

としても


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当社はA社に対し、同積算を行ったことも

当社がB社から同積算依頼を請けたことも

A,B両社双方に一切お伝えいたしません。



積算条件により若干の誤差は生じるもののA,B社ともに当社(株)こはら工業鉄筋積算アシストで積算したことを当社からの情報で知りえることはありません。


当社では全く同じ図面による現場でも各承認コードで保管されるため積算(入力)担当者にも同一者でない限りお互いが同一現場を積算したことを知り得ることが出来ません。


*ただし、A・B社双方で事前の確認及び了承がある場合はこの限りではありませんが
原則非公開ですので安心してお預け下さい。


それでは実際に積算の手順をご覧下さい>>>


4.png 当社では(株)アーキテック社製鉄之助Ver.9をメイン機として積算をしております。
こちらは通常、ゼネコン様が使用されることの多い、各部材の総延べ長から重量算出するものとは異なり、施工時におけるジョイントや定着を施工寸法から定尺算出するシステムとなります。
従いまして、延長算出より大きい数量が算出されるケースがあります。


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