積算手順

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積算の手順の紹介です!


積算担当者が決まると第一に入力と算出の基準になる
図面データの保存と仕様の確認から取り掛かります。


ステップ1:

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1・・・お預かりした設計図面を紙・データに関わらずPDFデータに変換

2・・・自社データベースに現場コードを登録

3・・・自社ソフト『鉄筋積算ASSIST』にて仕様他、材質や最大長の確認

4・・・積算ソフト『鉄之助』にて現場コード、仕様入力の初期設定




まず、これで積算データの入力準備が整いました。
ここからお客様のデータを入力していきます。


1-top.jpg2-tekkin.jpg22-zene.jpg2-kanri.jpg2-tejun.jpg2-ryoukin.jpg2-nagare.jpg2-jouhou.jpg

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準備が出来たらデータ入力の開始です。


sekihousiyou-1.jpg
5・・・仕様の確認と材料、材質、長さ設定


hasira-1.jpg
6・・・チェックリストを使用しながら各配筋リストの入力


hari-1.jpg


hasitakutai.jpg
7・・・躯体寸法の入力


harikutai.jpg


8・・・リスト、躯体とも再度チェックリストで入力漏れ確認

9・・・各部自動積算(PCが自動算出)

3DC-2.jpg
10・・・積算終了後、各部3D表示にて部材確認


3DS_convert_20111009115557.jpg

suuryoumeisai.jpg
11・・・使用数量明細作成


kaibuzaimeisai.jpg
12・・階、部材別明細作成


heisa.jpg
13・・特殊材明細作成


atusetu.jpg
14・・圧接明細作成


kakouthou.jpg
15・・各部加工帳 PDFデータ作成


sekouzu.jpg
16・・・各施工配筋図 PDFデータ作成




以上が基本的な積算手順となります。


また、当社では3.11震災以降プリントによる納品オプションを廃止し、
省資源、CO2排出削減に努めることといたしました。


今までの積算代行サービスではその多くが全データ、加工帳をプリントアウトした
分厚い文書としての納品が主でした。
ですから
20Fのマンションでは全く同じ壁やスラブの加工帳や配筋施工図が
19枚(セット)も無駄にプリントしてある。
というようなことがよくありました。

実際には始めに見れば後は現場が終わるまで見ない!
とか
現場が終わるとその膨大なデータ(紙)の処理にも困る!
なんていうのが実際現場を経験してきた私の素直な感想です。

そこで当社では
経費削減のため
納期短縮のため
郵送費削減のため


そしてなにより

世界的ecoの観点によりプリント物はシステム上必要最低限に抑え、
お客様のお手持ちのPCにて必要時、必要個所のみを閲覧、プリントしていただけるようにPDFデータでご提供することで

低価格
短期納品
郵送費の低減


を実現しています。
ですから
始めに少しだけ見て後は使用しなかったり終了後大量の無駄紙が発生することもなくなります!


それでは気になる積算料金をご確認下さい>>>


4.png 当社では(株)アーキテック社製鉄之助Ver.9をメイン機として積算をしております。
こちらは通常、ゼネコン様が使用されることの多い、各部材の総延べ長から重量算出するものとは異なり、施工時におけるジョイントや定着を施工寸法から定尺算出するシステムとなります。
従いまして、延長算出より大きい数量が算出されるケースがあります。


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